参加者データー
参加者データー
参加者データーの一部を公表しています。
社会人層は企業別とで構成しています。
学生層は受講時に在学していた大学名で構成しています。
参加者データーには高校生の記載は参加者数がシーズンⅠではゼロだった為記載されていませんが、本来は高校生の受講も当然可能です。

参加者の感想
- 今までの講義内容で一番印象的な内容と、その理由は。
- 1つに絞るのは大変難しいのですが、プロダクトプレイスメントです。映画を注意深く見てみると必ず様々な企業の商品が登場しますが、それにはきちんと意図があるということ。
ハリウッドではスピルバーグ監督の”E.T”からP.P.が始まったと言われていますが、他広告媒体と比較して、その規模(世界配給)・効果は絶大であり、この手法を利用して国産の商品・サービスを世界へ訴求していけるという可能性に強い興味を持ちました。 - セミナーを受けた感想。
- 国内でこれだけの内容を網羅するセミナーは無いと思います。
ハリウッド産業とのパイプを持つニューロン・ピクチャーズだからこそ知りうる、ハリウッド産業の徹底された製作・収益獲得システムや他産業を巻き込む強力な影響力等々圧倒されました。テーマ毎に時事ニュースや具体例を交えながら噛み砕いて教えていただいたので大変理解しやすかったです。
漫画・ゲームを代表とした日本の優れたコンテンツをいかに世界各国へ発信するか、映画産業の新しい流れ(3D映画や映画ダウンロード)にどう対応していくのかといった具体的なビジョンを伺うことも出来ました。
また、各回毎に質疑応答の時間があり、不明瞭な部分も後に残すこと無く即時解決できました。
全36回の講義があっという間に終了してしまいましたが、受講する前後では明らかに映画産業に携わる心構えや映画の見方など変化しました。 - これから受講される方に対して何かアドヴァイスなどありますか?
- 学生から映画産業従事者まで色々な方が受講されるのだろうと思いますがHISで得た知識をもとに日本の映画産業が発展することを願っています。
- これから映画製作において自分が力を発揮したいと思っている事は。
- 作品の面白さを効果的に伝えるプレスです。当たり前のことですがどんなに良い作品を製作しても、情報が消費者へ伝わらなければ観てもらえません。消費者と作品を繋ぐ役割として、多角的な方向から新なアイデアを盛り込んだイベント作戦を展開していきたいと考えています。
インターンシップ制度に合格した受講者の声。
- HIS-AC-を受講するきっかけから伺えますか?
- もともと、将来はハリウッドで映画に携わる仕事をしようと思っていました。大学の4年になって進路を色々と考えていたのですが、いくら日本で映画を作っていても僕が思い描くハリウッドのスケールやクオリティで製作する事は出来ないと思っていたので、大学を卒業したら米国に映画製作と映画ビジネスの勉強をしに留学しようと決めていました。
それまでは現場でのキャリアを積む事とお金を貯める目的の為に日本の映像製作会社に就職するつもりで内定ももらっていました。そんな風に思っていたさなか、今年の春に友人からこのHISの誘いを受けたのがきっかけでした。日本にいながらハリウッド映画産業の仕組みやビジネスの勉強が出来てさらにインターン、入社への可能性があるという事を知ってこれは是非!!と思いました。 - 今迄の講義の中で一番心に残っている内容はなんですか?
- どの講義もとても面白く、また初めて聞く内容ばかりだったので毎回が印象的でした。このHISの特徴として、他では聞けないような映画産業の話しはもちろんの事、自分が興味を持っている様々な分野の話しを何でも聞く事が出来ます。中でもハリウッドの持つ『利益回収能力』や『社会的な影響力』、その日本への応用の可能性についての話しは非常に興味深かったものの一つです。また、講師の泉さんのニューロンに対する熱い思いやHitoshiさんの本場ハリウッドで生きる為のプロフェッショナルな仕事の話しにはとても刺激を受け、映画に対する情熱を一層感じました。
- HISを受けた事でIzumiさんやHitoshiさんのお話しを聞き、将来設計の大きな分岐点になったかと思うのですが、同じ様にハリウッドで映画の仕事につきたい、自主映画を撮りたいと思っている方々に向けて何かメッセージがあればお願いします。
- このHISは、映画製作に興味を持っている人はもちろん、単純に映画好き、ハリウッドの華やかさが好きな人にとっても非常に興味深い内容のものだと思います。特に映画の仕事をしようと考えている人、本場ハリウッドの現場で働きたい、関わりたいと思っている人には、何より他のセミナーにはないインターン〜入社という可能性が用意されています。
映画製作をする事は個人でも出来てしまうし、大学のサークルなどでも製作する事は出来ますが、それを商業的に公開し、さらにはハリウッド・世界で評価を受けるとなると、今の日本の映画制作では非常に厳しいというのが現状なのではないでしょうか?(ハリウッドが100年かけて作り上げた産業システムは非常に強固かつ合理的なものです。しかし、そこに外部から入り込むのは不可能というのが現状です。日本人としてそこに挑戦出来るのは、現実としてニューロンしかないというのは決して言い過ぎな事ではありません。それほど閉鎖的で困難であるという事を受け止めて、ハリウッドで映画の仕事をしたいと思ったので僕はニューロンに賭けてみようと思いました。)なので、エンターテイメントとして、また、ビジネスとしての映画に興味を持っている人には、このHISを受ける事はとても価値のある事だと言えます。HISに興味を持たれた方はまず1度受講してみる事をおすすめします。1度受けてから受講をやめる事は簡単な事です。僕もそのような軽い気持ちで受講を始めた一人ですが、Izumiさん、Hitoshiさんなどの話しを伺って、これは続ける価値がある!と思いここまで来てしまったのですから。 - 約四ヶ月の受講した最終的な感想はどうですか?
- 結果的に皆勤で受講しましたが、他に入るすべての予定以上にこのHISが楽しかったというのが本音です。カフェで世間話しをするような雰囲気で講義が行なわれ、自由に質問が出来る環境だった事が続けられた理由だったと思います。Izumiさんのウィットに富んだ話しや、一緒に受けた他のインターン生とのフリートークも刺激になりました。
- 最後に将来の目標はなんですか?
- これからもっと多角的に考えられる力、知識を身につけていきたいと思います。
このセミナーを通してそれが必要だととても感じました。近い将来のうちに、NeuronPicturesでも頼られるような仕事が出来るようになる事が目標です。
そして、・・・いつか自分の企画した映画を製作して世界中に配給するのが僕の夢です!!


